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料金 / PRICING

標準構成 448,000円(税別)から。

一般提供中。本体・分岐HUB・設置工事込みの標準構成価格です。回線構成やAI利用範囲などで変わる部分は、ヒアリングのうえ個別にお見積りします。

standard price

標準構成の価格

下記は税別価格です。実際のご請求時には消費税が加算されます。1都3県以外への設置は、旅費交通費等を別途申し受けます。

初期費用
  • 後付け録音BOX本体(ファンレス・分岐HUB付)398,000円
  • 設置・接続工事費50,000円
初期導入合計448,000円
継続費用(年額・任意)
  • 保守費(次年度以降)50,000円/年

オプション(個別見積り・現地調査後にご案内)

  • NASバックアップ毎日深夜自動バックアップ・故障時復元対応。構成に応じて個別にご案内します。 個別見積り
  • UPS停電対策をご希望の場合は個別にご案内します。 個別見積り
  • SSD容量アップ必要容量に応じて個別にご案内します。 個別見積り
  • AI文字起こし・要約(クラウド連携を含む)処理方式、対象範囲、外部送信の有無を確認したうえで個別にご案内します。 個別見積り
お見積もりを依頼する

複数拠点など特殊な構成はお問い合わせからもご相談いただけます。社内でのご検討には製品概要資料(PDF・全10ページ)をご利用ください。

approach

提供の考え方

RecordingBOXは、既存環境を変えずに証跡を足す後付けの装置です。導入前に成立条件を確認し、必要な範囲だけを構成できます。

後付けで設置できる

今のPBX・電話回線・電話機・キャリア契約はそのまま。ネットワーク上の通話をミラーで取り込み、後から録音を足します。電話基盤の入れ替えを前提にしません。

導入前確認から始められる

いきなり全回線に広げず、対象を絞った録音確認で、取り込みの可否や運用の手触りを確認できます。現場の構成に合うかを見極めてから広げられます。

録音・通知・AIの範囲を現場に合わせる

後付け録音だけで使うのか、着信番号のPC通知やAI文字起こし・要約まで含めるのかは現場次第。必要な範囲だけを選んで構成します。

estimate factors

お見積りに含めて検討するもの

次の点をうかがいながら、現場に合う構成を一緒に決めていきます。

  • 回線・通話量の規模 対象となる回線数や同時通話・通話量の見込み。
  • ミラー取り込みの構成 通話(SIP/RTP)をミラーで取り込むためのネットワーク構成。SPAN/ミラーの可否を確認します。
  • PC通知の対象範囲 着信番号をどの担当者・上長のWindows PCへ通知するか。対象台数とフィルタの範囲。
  • AI文字起こし・要約の利用 文字起こし・要約・話者分離をどこまで使うか。処理方式、対象とする通話の範囲、外部送信の有無。
  • 保存期間・保存先 録音をどれだけ残すか、契約者側のどこで管理するか。容量と保管の方針。
  • 保守 導入後の運用・保守の範囲。
flow

お見積りまでの流れ

お見積もり依頼から、現状確認、導入前確認、構成・確定見積りのご提示まで。段階を踏んで進めます。

  1. 01

    お見積もり依頼

    標準構成・オプションを選んで、お見積もり依頼フォームから概算のお見積もりを依頼できます。この時点では購入の申込みではありません。

    お見積もりを依頼する
  2. 02

    現状確認

    回線構成・通話量・ネットワーク・通知やAIの希望範囲を確認し、ミラー取り込みが可能かを見極めます。

  3. 03

    導入前確認

    対象を絞って録音状態を確認し、取り込みの可否と運用の手触りを実機で確認します。

    導入前確認を相談する
  4. 04

    構成・確定見積りのご提示

    確認した範囲をもとに、現場に合った構成と確定見積りをご提示します。

助成金・補助金

カスハラ対策に、自治体の支援を活用できる場合があります。

カスタマーハラスメント対策として、自治体が奨励金・補助金で導入を後押しする例があります(東京都の取り組みなど)。 対象・要件・金額・受付期間は自治体や年度によって異なり、適用できるとは限りません。実際の活用にあたっては、必ず公式情報でご確認ください。

お見積もり依頼 受付中

まずはお見積もり、必要に応じて導入前確認へ。

後付けで証跡を足す構成を、現場に合わせてご提案します。お見積もり依頼・導入前確認のご相談からお問い合わせください。