既存環境に「後付け」で録音
今のPBX・電話回線はそのまま。通話(SIP/RTP)をミラーで取り込み、通話を録音します。電話機やキャリア契約の入れ替えは不要です。
既存のPBX・電話回線はそのまま。通話を後付けで録音し、着信番号の担当者・上長PCへの通知から、構成に応じたAI文字起こし・要約まで。「今の電話環境を変えずに、証跡を足したい」現場のための後付け録音BOXです。
製品概要資料をダウンロード電話対応では、やり取りの記憶が食い違い「言った/言わない」になりがちです。度を越した言動が現場の従業員を追い込むこともあります。
正当なクレームとカスタマーハラスメントは区別すべきものです。守りたいのは現場で対応する従業員であり、お客様を一方的に悪とするものではありません。録音は「言った/言わない」を減らし、組織として対応に入り、相談する際の事実確認材料になります。
2026年10月1日から、事業主にカスタマーハラスメント防止措置が義務付けられます。
RecordingBOX の中核機能。電話基盤を変えずに、証跡を使える形にします。
今のPBX・電話回線はそのまま。通話(SIP/RTP)をミラーで取り込み、通話を録音します。電話機やキャリア契約の入れ替えは不要です。
着信や録音中の通話を、担当者や上長のWindows PCへリアルタイムにポップ通知。その場で組織として対応に入れます。
要件に応じて、AIによる文字起こし・要約・話者別の整理まで構成できます。処理方式や音声データの扱いは個別に確認します。
今の通話の流れはそのまま。ミラーで取り込み、通話単位で録音し、通知と必要に応じたAI機能で使える形にします。
PBX・電話回線・電話機・キャリア契約は入れ替えません。導入のために電話基盤を組み替える必要はありません。
ネットワーク上を流れる通話(SIP/RTP)をミラーで取り込みます。普段の通話の流れは変えません。
RecordingBOX が通話を通話単位で録音し、契約者側で管理できる形に残します。
録音を担当者・上長のPCへ通知し、必要に応じてAI文字起こし・要約まで構成できます。
お客様や住民、患者・利用者と電話で向き合う現場の従業員を、証跡で支えます。
録音は「言った/言わない」を減らし、関係機関へ相談する際の事実確認材料になります。効果を出すには、録音告知の有無・音声データの管理・保存期間・閲覧権限・利用目的の明示・従業員への周知を、あわせて設計する必要があります。
データ管理・適法運用について
通話録音には、後付け・オンプレPBX・クラウド型の3形態があります。今の環境を変えずに始めるなら、後付けの RecordingBOX から。